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2014年7月の3件の記事

アルマティ~ビシュケク 2014/07/06~07

2日間(走行2日) 走行243km(累計約5,242km)

朝、まだ家のだれも起きていない時間に出発した。

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アルマティからすでにビシュケクへの標識がある。



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町の背後に控える山が迫力がある。



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メッカからほぼママチャリのような自転車で走って来たというサウジアラビア人。バイクのメータをつけたりとかすごいな。


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道ものどかで眺めが良い。道はアルマティまでと比べて比較的良い。


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軽いアップダウンが続く。たまにある小さな町はオアシスのようだ。


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検問所を抜けたあたりでキャンプ

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二日目は朝から登りが始まる。10㎞で500m近くまで登るので結構きつい。

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登りきると風力発電地帯を下っていく。

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下りきった所のドライブインで休憩。シャシリク(串焼き)を食べる。一本500Tg(約250)もする。

国境はなんなく超える。カザフ側もキルギス側も自転車を外に置いて手ぶらでスタンプをもらってくるのみ。そんなに時間もかからなかった。

国境からは首都まで町が続く。そして、首都ビシュケクに到着した。ながい休憩の日々が始まる。

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アルマティと滞在登録 7/3~6

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背後に雪をまとう天山山脈をひかえ、謎のミナレット(モスクの塔)風のタワーがシンボルの都市。


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内部の写真はないけれどきれいな一軒宿を使ったその名の通りアットホームな宿。

Almaty Backpackers
地図: http://goo.gl/maps/ofSrg
ドミ2500Tg、Wifiあり
※実際は空きベッドがなかったのでマットレスを用意してもらい、これより安くしてもらった。



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木が多い閑静な感じのこジャレタ町だが、交通量はおおい。

市内にある大きな公園、パンフィロフ公園をサイクリング。

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この木造りのゼンコフ教会が有名。世界で二番目に高い木造教会。あんまり木造には見えないけど。


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内部。



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公園の名前ともなっているパンフィロフ将軍率など28人の戦士の像。ソ連時代らしいモニュメント


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ロシア系やアジア系。2つの顔がある国。


入国してから5日目のこの日に滞在登録に行く。日曜日はやっていないので注意。
場所。東側から入る。
http://goo.gl/maps/3BYSd

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ロシア語の申請用紙に困る。宿の住所と電話番号は控えて臨みたい。

パスポートと共に3番窓口(たしか)に提出し一時間ぐらい外で待ち、滞在登録完了。無料。
パスポート控えがもらえないので不安だった。

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入国カードに青の丸いスタンプが押された。あと必要なかったけれど証明書ももらえた。

滞在登録日以外に一日のんびりし、ビシュケクに向けて出発する。

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ハローカザフスタン。国境~アルマティ 2014/06/30~7/3

4日間(走行4日) 走行384.79km(累計4,999km)

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喜怒哀楽4600km、ついに中国の端まで到達した。


朝10時にオープンの国境に少し前から並ぶ。10数人しか並んでいなかったが、11時近くにやっとオープンしたと同時に周りでぶらぶらしていた人が押し寄せる。
我先へと押しくらまんじゅうでイミグレーションの建物に入る。(自転車とその荷物はしなくていいと言われたが)X線検査を行い、出国審査に並ぶ。これもおしくらまんじゅうで係官は叫びまくっていた。自転車のような大きい荷物は手前において、後で取りに来るようにと指示された。

中国側は問題なく終え、国境地帯を抜ける。この区間はバスに乗るようにとの情報だったが、中国側の若い軍人たちはそのまま走って良いといってくれた。

国境地帯は約2㎞。でもワザと曲がりくねった道路が作られ、10㎞は走った。そしてカザフ側イミグレ。並んでいるバスを尻目に建物へ入る。

ここでも自転車は入国審査場の裏に停めて、審査に並ぶ。並ぶのは短くなかったが、審査はスムーズに済み、バスの中で配られていた(?)らしい入国カードもその場で係官が書いてくれた。

そのあともX線検査も横のゲートを特別に開けてくれてスルー。晴れてカザフスタンに入国。

ようこそカザフスタン。ロバを操る少年からハローと声がかかる。自転車に乗った少年がハローと競争を始める。

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カザフスタンの国旗と同じく青いモスク。カザフ側コルガスは小さな村。
もうちょっと大きな町にはもっときれいなモスクがあった。



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聞いていたけれど、道路はあまり良くないなあ。

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緑が多く景色が良い。それに道端に人のう○こがない。


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川も多く、それは何か安心する。



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2日目に通ったチャリン.キャニオン国立公園。グランドキャニオンのような谷にい一度下ってまた自転車を押すくらいの急坂を登る。谷底には川が流れ、タイミングが合えばキャンプの絶好のポイントだ。

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こんなに緯度が高くても日中は暑く、たくさんの水を必要とする。キャニオン手前のチュンジャの街から約70㎞しばらくは街がない。


キャニオンの後はしばらく砂漠地帯そして軽い登り。。アスファルトが溶けてタイヤにくっつき、向かい風も強くて風の中眠れないキャンプを決行


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カザフ3日目はしばらくぶりの町というよりドライブイン?の、コクペクで食事をとる。


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注文の仕方がわからないので適当に頼む。山盛り羊肉。1000テンゲ(500円くらい)カザフは物価が高い。



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カザフの人はハロー、ハローと中国人みたいにシャイにならない。あと写真に写りたがりの人も多い。意外とニィハオって言われることは殆どなかった。



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そして山地帯に突入し、一気に下る。しばらく走ると後はアルマティまで、割と町が続く。



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町と町の間の草原でキャンプ。



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4日目はアルマティまでひとっ走り。左側に天山山脈の端っこを見ながら進む。



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よりによってイケていないのを撮ってしまったけれど、バス停はなかなか凝っている。



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モンゴルのように何もなかったカザフスタン。アルマティに着くと急に都市らしい町が登場する。交通量も多い。

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先に行ったジョーが見つけてくれたホステルに到着。

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