カテゴリー「ヨーロッパ編」の56件の記事

新たなる旅立ちの時
カランバカ (12/06 Sun)

3日分一気にアップロードしました! 長いけどがんばって見てね!

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今日は残念ながら(?)朝から快晴

日本を発って97日、これまでに13カ国 56都市(たぶんそれぐらい)を訪れました。
この数が多いと思うか少ないと思うのかは、その人の旅のスタイルによってぜんぜん違うでしょう。
ただ、個人的には一つの場所でゆっくりしたほうが、その国・土地の色々が見えて結果楽しかったように思います。
イタリアまではディスカバリーパスやユーレイルパスの期限に縛られて焦ってきましたが、ギリシャではそれも無くなり少しペースダウンしました。逆に時間をもて余し気味ですが。
これからはさらに自分のペースで進んでいけるようになればと思います。
ガイドブックもないし、先進国じゃなくなるし、上手くいかないことも増えてくると思いますが・・

そして今日、いよいよEU圏を抜け、中東の玄関口、トルコのイスタンブールへと向います。
明日の早朝(きっと真夜中)には国境を超え、トルコに入国予定です。

P.S. もしかするとギリシャのテッサロニキで夜行列車に乗れず、足止めを食らうかも知れません。

また落ち着いたらアップします。

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メテオラ修道院巡り
カランバカ (12/05 Sat)

今日はメテオラの修道院を巡ってきました。
天気予報は雨でしたが、なんとか持ちそうな曇り空で、何回か小雨がぱらつく程度。今日は曇り時々雨といった所でした
タクシーで一番遠くまで行って歩いて観光しながら戻ろうと思っていたのですが、昨日の経験から、町に行ってタクシー捜して・・・てやってるよりさっさと登ったほうが早いなと思って全工程歩きで行く事にしました。

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今回泊ったホテル
普通の部屋は知らんが格安部屋はイマイチ。

まずは昨日時間切れで入場できなかったアギア・トリアダ修道院に入場。2ユーロ。昨日のとこは要らなかったのにな
大岩の上にどっかり乗っかっているので大きく見えましたが、思ったほど広くなく、教会とお土産屋さんと展望台がありました。

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修道院裏手から

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建物内部は撮影禁止ですが、教会の祭壇

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修道院の裏手からはカランバカの町が見下ろせます。

聖ステファノス修道院は昨日行ったのでパス。

ルサヌ修道院へ向います。
少し登ると車道に出ます。

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アギア・トリアダ修道院はとてもメテオラらしい光景です。

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ルサヌ修道院。道路から少し外れて岩に登ると眺めがいいです。

道路から少し外れて下るとルサヌ修道院に到着。
ココも2ユーロ。気になったのは僕の前後に入場した人はお金払ってないような。。。無視可能?

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庭園がきれい

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中はこじんまりしています。廊下と教会のみが見学できて終了。

次にヴァルラアム修道院に向います。

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ヴァルラアム修道院。これも道路から少し外れて岩に登ると眺めがいいです。
ココは結構大きな修道院です。受付に誰も居なかったのでココはタダ。よく分からん

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教会の内部はどこも同じ感じです。

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展望台から教会を見る。

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大メテオロン修道院がすぐ近くです。

大メテオロン修道院に向います。

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大メテオロン修道院近くから見たヴァルラアム修道院

やっとメインの大メテオロン修道院に到着。

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大メテオロン修道院全景

他はガラガラだったのに、ここには観光客がわりとたくさんいます。
ここも人によって入場料請求されたりされなかったり。知らん顔して入ろうとしましたが、払わされました。何?外国人からは金とるの?やな感じ
同じく気になって受付を観察する人ちらほら。
女性はスカート必須らしく、腰に巻くものを渡されてました。

内部はいくつかの博物館(食堂が改装されたらしい)、展望地、教会、納骨堂、などがありました。

気になったのは納骨堂。

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中を除くとたくさんの頭蓋骨(本物だと思う)が並んでいました。(写真とっても呪わないでね

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展望地からはトリカラの町がよく見渡せます。

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教会
教会内のとある絵にキスしている人がよくいます。信者じゃないのでよく分かりませんが。
天井や壁はカラフルな絵がびっしりでした。

博物館も充実していましたが、なぜか戦争についてのもの(軍服とか)が多かったです。

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昔はこんなんで人が上り下りしていたそうです。怖

見学後、大メテオロンとヴァルラアム修道院のあいだの山道から下山しました。

良い道って聞いてきたけど普通の登山道
車道に出た後は、アギオス・ニコラウス・アナパフサスをチラ見していきました。

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アギオス・ニコラウス・アナパフサス
こいつも岩と一体化するようにドカンと乗っかっています。

この後車道をひたすら歩いてトリカラの町経由でカランバカに戻りました。

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岩には穴をほって住んでいた跡がたくさん。

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最後に癒されて!。修道院にいたネコ
ギリシャホントに猫が多いです。

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聖メテオラに守られた町へ
カランバカへ (12/04 Fri)

今日は朝早くにアテネを発ち、ギリシャを北上、ギリシャの中央にあるカランバカという町に移動しました。
カランバカはメテオラという奇岩の修道院群があることで有名です。(←最近知ったくせにエラそう)まあ、ガイドが無いのでいいと聞いたトコは行く方針。
それにしてもアテネの駅は首都の駅とは思えないくらいショボイ。プラットホームも2~3個くらいしかないし、ギリシャの電光掲示板が機能しているのを見たことないし・・・

移動時間は5時間ぐらいでした。列車の遅れも10分くらいで、昼過ぎには到着。
列車は高いところを走り、道中の車窓からの眺めはすばらしかったです。
でも列車がちょっと窮屈で写真取る余裕なし

うーん。何も無い。
宿泊先などは特に何も考えてなかったので、さてどうしようかと困ります。
客引きを期待していたのだけど、やっぱいないか。。

タクシーの運ちゃんがメテオラに行かないか?と言ってきたので、「いや。その前にインフォどこ?」と聞いて教えてもらい、歩き出しました。
なんか韓国人のカップルがついてきて、少し話すと今日はアテネから日帰りだそうです。あら忙しい。タクシー貸しきって回んないと無理だな。
3人で話しているとホテルの客引きがやってきました。聞けばシングル25ユーロ。探すの面倒なのでそれでいいやと決定。部屋は微妙だけど。
またWiFiが使えない。この町では最終日にネットカフェ使おう。

 

とりあえず昼食を取り(物価がアテネやエーゲ海の島よりだいぶ安い!)、
明日の天気が予報どうり雨でもいいように、とりあえず一番近くの修道院くらいは見ておこうと、歩いていくルートを聞いて出発。

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町からはもう奇岩が見えています。瑞垣山みたいな雰囲気です(←山詳しい人しか分かんないネタ)
迷っていると遠くから大声でオッサンがメテオラあっち!って教えてくれました
中央ちょっと左のローソク岩みたいなのの上に修道院(Ag. Triada)があります。

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久々のハイキング気分

以外と近く30分くらいで一つ目の修道院、Agia Triada(アギア・トリアダ?)に到着。
でも、残念ながら3時でクローズの様で、ぎりぎり間に合いませんでした。

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さらに登って反対側から眺めてみます。
すっごく逆光なので上手く撮れませんが、分かりますか?メテオラを代表するアングルです。

 

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まわりも奇岩だらけ。

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遠くにはメインの大メテオロン修道院が見えます。(写真中央)

もらった地図がしょぼすぎるので、眺めの良い所で何が何か確認していると、丁度通りかかった黒い服を着た尼さん(?)が教えてくれました。

昔はこのような修道院がたくさんあったそうですが、現在6つを残すのみだそうです。

 

ついでなのでとなりのAgios Stefanos(アギオス・ステファノス?)まで歩いてみました。

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修道院内の庭から。
修道院内の教会の内壁はカラフルな宗教画が(内容はエグイけど)びっしりでした。
また、装飾や十字架の絵にに中国などにありそうな木の彫刻がたくさん使われていました
ちなみに内部は撮影禁止です。
これまでの教会にはない雰囲気でした。聞けばギリシャはギリシャ正教というよくあるカトリックとは違う宗派のようです。まあ、キリスト教の類だろうけど。
サントリーニとかにあるかわいい教会もみんなこのギリシャ正教の教会だそうで。

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修道院からはカランバカの町が一望

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この修道院もやっぱりありえない場所に立っています。
分かりにくいけど修道院左側の岩と修道院が立っている岩はくっついていません。

今日は簡単に見ておいてとりあえず満足。観光客には2、3組しか会いませんでしたが、遠くのメガオ・メテオロン修道院の前には観光バスが付いていました。

暗くなる前に下山し、次の列車の予約と買い物、ネット喫茶探しをしました。
列車の予約は途中のテッサロニキまでしか出来ませんでした。国際線についてはココでは予約できないそうです。
最悪テッサロニキで足止め食らうな・・。

それより気になったのはガキに意味も分からず笑われた。なんだ?俺の靴のそこに穴が開いてキュッキュッなってるからか??
いきなり「こんにちは」って言ってくる子もいた。
ギロピタを食べてる子供が居たので「うまそうだな」と見ると、「あそこで買うといいよ」と教えてくれるは、ギリシャのなんとかって言うサッカーチームについて喋りだすわ。。
ギリシャ人は割りとシャイで冷たいと感じていましたが、勝手に道を教えてくれる人も多いし、この町は少し違うようです
しかも結構この国は英語勉強してるのね。まあ、あんな古代文字みたいな言語だけじゃ観光客大変だしな。

あすは雨じゃなければ一日かけてメテオラ修道院めぐりです。

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さらば最後の楽園!?
再びアテネへ (12/03 Thu)

今日こそ、午前中に部屋やミコノスタウンでゆっくりして、午後にフェリーでアテネに戻りました。
昨日の嵐は今朝まで続き、今日も欠航かと不安になりましたが。フェリー会社で確認すると今日はOK。よかったぁ

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今日は台風一過のようなきれいな青空です。

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町の南側のビーチまで歩いてみました。
まだ風が強く海は荒れ気味です。

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相変わらず猫が絵になります。

行きと同じく、途中2つの島に寄港し、アテネに到着。

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船から見るアテネの夜景

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アテネ近郊ののピレウス港はたくさんのフェリーが発着し、けっこう賑わっています。

夜の到着なので少し治安が不安でしたが、無事YHに到着。またまた「Student&Traveler's INN」です。 泣く泣く昨日の分と2日分払ってチェックイン
明日はギリシャ北部のカランバカを目指します。列車ノー予約でいけるか心配です。

この先もユーレイルパス等の期限に縛られることないし、物価も安くなる方向なので、ゆっくりしたペースで進みたいと思いますが、
ダマシ、ボッタクリなど、犯罪も多いみたいで、ここから先の旅は気合を入れないといけません。サントリーニやミコノス島のようにのんきな旅がこの先できるかどうかは分かりません。
でも、サントリーニ&ミコノス島では十分充電できました。がんばるぞ!

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今日は悪天候で・・!?
ミコノス島(12/02 Wed)

今日は午前中に部屋やミコノスタウンでゆっくりして、午後にフェリーでアテネに戻る予定でした。
今日は雨の予報でしたが、朝は晴間もあって、何とか持ちそうな感じ。でも風は強い。

バイクで昨日見つけたお気に入りの場所に行き、戻ったらバイクを返却しました。

一旦宿に戻ると、困った事に今日のフェリーが欠航になってしまった事を宿主さんに聞きました。
船も予約してあったので、取り合えず船会社のオフィスに行って明日に予約変更をしました。
暇なので町をブラブラしていると、雨が降り出してきたので撤収。

今日のアテネの宿もよりによって予約してあったので、宿主にもう一泊お願いするついでに電話を借りようと思いましたが、5ユーロくれと言われました。ケチ
仕方ないので雨の弱くなるのを待って屋上からSkypeで宿に電話しました。こっちもなんか当日キャンセルで全額取られそうです。
こいつら恩赦もくそも無い。
全くブルースター(船会社)にはやられっぱなしです。

午後には雷雨になり部屋でゴロゴロ。珍しく暇な休日です。

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暖かい冬
ミコノス島(12/01 Tue)

いつの間にかもう12月ですね。ここは朝晩は冷えるけど、こちらはまだまだ暖かいです。
今日は一日ミコノス島に滞在です。やる事なくてもゆったりするつもりで2泊しました。
最悪屋上でのんびりするかな。。

今日は曇りの天気予報とはちがって雲は少し歩けど何とか晴れ!

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朝洗濯をしました。太陽で乾かすのはこの旅初めて!

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相変わらず町並みが可愛い。

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とりあえずは海岸へ。波打ち際はいいです。癒されます。
観光客もいるかいないか分からない程度なので静かです。
大家さんに教えてもらったレンタバイク屋を探しましたが、そんなのありませんでした。後で他の店を当たりましょう

丘の上に登りました。道が入り組んでて迷います。
歩くと暑い
とりあえず下から見えた風車を目指します。

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一つだけぽつんと風車

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ポカン

次にこれも丘の上に見えた遺跡みたいなのを目指します。
なんか入れないみたいなので残念。遺跡というより個人庭??

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こんな感じ

少し場所をずらして、、、

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シンプルな教会が多いです。

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眺めがいいです。ミコノスの町が一望です。
最高です。

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いったん海辺に戻ります。

そのまま昨日歩いたコースへ。

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真っ白教会も青空に映えます。

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なぜか巨大ペリカンが!
最初オキモノかと思ったら急に毛づくろいを始めてビックリ

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相変わらず猫多いです。

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リトルベニスと呼ばれる場所。
たしかにちょっとベネチアっぽいです。

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例の風車

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この島で何度もお世話になったスブラキ・ギロピタ屋。もう俺が行けば勝手に一番安いスブラキピタを作ってくれます。
これ以外はちょっと高いレストランばかりです。

バス停そばにレンタバイク屋が一つ営業していたので、スクーターを借りました。
デポジットは国際免許です。

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まっ黄色なスクーターです。どうせなら水色が良かった。

とりあえず島の南のほうを目指しましたが、もらった地図がいいかげんでたどり着きませんでした。道が悪いし。今日一度もコケなかったのが奇跡です。
島の南西には新しいキレイなホテルがたくさん。細かいホテルが多いミコノスの町とは差別化を図ってるんですね。

次にパラダイスビーチを目指します。

夏にゲイが集まるビーチとして有名ですが、この時期クローズ状態で誰もいませんでした。

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かなりプライベートビーチっぽいです。
他のビーチも日本の海水浴場と比べてもすっごく小さなプライベート感あふれるビーチばかりでした。

次にどこ行こうかな。
ミコノスはメインの町以外はあまり見どころ無いみたい。
島の東も行ってみたかったのですが、夕日が見られなくなりそうなので、島の北を目指しました。

スクーターで無理やりオフロードを走り、何とか北端の灯台にたどり着きました。

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高いところにあるのですばらしい景色です。
海の向こうにはティノス島が見えます。

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東側にはおそらくこの島の最高峰、チョウラキア(?)372mが見えます。

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今日もなかなかの夕日でした。

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新港の装飾

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夜の5連風車

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夜の町

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再び夢の島へ
ミコノス島 (11/30 Mon)

今日は朝早くの船で、ミコノス島へ行きました。
昨日心配していた通り、二重予約になっていて、チケット渡し場で「あんたのトコのシステムトラブルだろ!」と文句を言っても無駄でした。
通常のキャンセル規定で半額の返却となるようです。なんか事務的仕事でムカつく
今回は約30ユーロの損害ですんだけど、オンラインのクレジット使用は怖いな。と実感。

さて、船に乗り込み、今回は6時間の船旅。
っても朝早かったので前半爆酔
今回のフェリーはちょっとボロイ。十分なんだけど30ユーロボッタくられてるからなんかイライラ
途中二つの島によりました。

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一つ目のアンドロス島? 
写真中央山の上にもびっしり家が。結構楽しそうな島。沢山の観光客が降りていきました。

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二つ目のティノス?島
ここはあまり何もなさそう。地元の人らしき人と車が少し乗り降りしてフェリーもさっさと出発。

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そしてミコノス島に到着。
悲しいくらい何も無い。と思ったら町と港が離れているようだ。
観光案内所も何も無い。
観光客?はとっとと港から離れてしまった。みんな予約済み?

わざとらしくきょろきょろしていると。案の定、客引きが寄ってきた。
最初の一人は30ユーロ、3つ星(あやしい)、Wifi、無料送迎。
次は25ユーロ、名前が聞いたことあると思ったら先にミコノスに行ったH君が泊ったといっていたホテル。聞いていたより高い。
もう一人のおばさんもも25ユーロ。
この時期客がいないのかみんな寄ってきてワイワイうるさい
なんか知らない間に条件「Wifi、無料送迎、バイクレンタル10ユーロ」が同じになった。ホントかよ!?
価格が20ユーロに下がった所で最後にやってきたおばさんのトコに決定。やかましくてめんどくさい。他に客いねぇのかよ??
軽自動車で町の中心に連れて行かれ、チェックイン。つか金払っただけ。
部屋はホテルというより、一軒丸ごとレンタル的な感じ。これは良かった。

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外観。一番奥の水色の階段が僕んち。
あいているアパートの一つを使ってる感じ。隣はおばちゃん家

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1階。2部屋にベットが4つとテーブル、テレビ

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2階。ベット2とキッチン、テーブル、風呂便所

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屋上にも出れて、隣の家にもジャンプしていける。ココの人が住んでいる家と同じってトコが生活観あふれていい感じ

部屋は気に入ったが、WiFiとバイクレンタルはウソだった
屋上で他の店の無料電波をかろうじて確保。寒いけど。バイクレンタルは店を紹介された。
あいかわらず腹立つ事多い。

落ち着いた所で、地図を貰いおススメポイントを聞いて、とりあえず外出。

 

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サントリーニより更に閑散としてる。ほとんど店もやって無い。

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今回のホテルも含めて家々はサントリーニよりマドや階段がカラフル。
町並みはサントリーニとはまた違ってキャワイイ

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教会の屋根は白や赤が多い。青もある。
それにしても何も無い。観光客いるのか?ここ。

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かも?が仲良し

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海辺の小さな教会の中

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真っ白な教会。

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この島のメインの5連風車。回る気配は無い。

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風車は誰かの家?
見どころってココだけかな。
今日は薄曇だし、ちょっと残念だったが、夕日を見て前言撤回。
ちょっと感動した。

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海辺の教会

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風車

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日没後のライトアップ

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はあ~(ため息でますわ)

夕食も困りそうだったのでスーパーにしようと思ったけど、またギロピタ屋をかろうじて発見し、それで済ます。
スーパーでお菓子やらワインを調達して今日は帰宅。ココのスーパーはちょっと物価高い。

今日は半日観光なのに結構写真取ったな。恐るべしエーゲ海の島
明日は天気よければバイク借りようかな。

今晩は屋上でワインを片手にネット。ちょっと贅沢。

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一旦アテネへ(11/29 Sun)

今日はサントリーニ島を離れました。
次はこれも良いと聞いてきたミコノス島に行きたいのですが、この季節サントリーニからの直行船は無いので、
今日はアテネに戻るだけです。

昨日は宿のオーナーにワインを頂き、飲みすぎたので、朝早く起きれるか心配でしたが、大丈夫でした。
港まで送ってもらい、アテネ行きのフェリーに乗り込みました。

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さらば、サントリーニ島よ

 

船は行きと同じルートを辿り、8時間後、アテネのピレウス港に到着。
こんなに長いなら夜行にしてくれ
宿は前回と同じStuent INN。

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少し時間が早いので、アクロポリス博物館に。
丘の上にある博物館が閉まっていたのは、丘の下に新しいのが出来たからでした。
入場料はなぜか1ユーロ。
後から聞いた話では日曜日はパルテノン神殿とかいろいろ無料だったりするらしい。

中は撮影禁止ですが、4階がパルテノン神殿の周りを飾るレリーフなどが現物と同じ配置で展示されていました。
2階はエレクティオンその他あれこれ。

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3階のカフェから見るアクロポリスの丘

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博物館は何かの遺跡の上に建てられています。

明日はミコノス島へ移動です。
船の予約をネットでしましたが。システムの調子が悪く。2重に予約されたっぽい。
二倍引き落とされたらどうしよう

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爽快ツーリング!
サントリーニ島 (11/28 Sat)

今日はレンタバイクを調達し、島内ツーリングをしました。
営業時間の関係でPM3時までしか借りられず、やっぱ昨日にしときゃ・・・て感じでしたが。そこは仕方ない。
バイクは大きいのしかなかったので一日15ユーロでビークルをレンタル。

とりあえず島の南端のアクロティリへ

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今日の相棒
なんかやたら目立つので皆に見られる

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意外と島が大きい事を実感します。
30分くらいでアクロティリの町に到着。ここも閑散としてるなと思ったら、
ココにあるアクロティリ遺跡はやっぱりクローズ。

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ちょいっと覗いてみた。

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近くのビーチをチラ見して、ついでなので島の端っこまで行ってみます。
少し歩いて登ると眺めが抜群です。島全体が見渡せます。

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灯台が建っています。
意外と良いところだったので少しゆっくりした後、島の中央に向けて移動。

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写真の真ん中にある山を目指します。

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途中のPirgosという町ある二つの教会は素敵でした。

 

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この町もかわいい家が並んでます。

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なぜか玄関特集
言っちゃ失礼だけどあのイカツいギリシア人の作った家とは思えないくらいかわいらしい

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ぐんぐん高度を稼ぎます。
山頂は火山らしい荒地です。

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趣味悪い電波局みたいなのが建ってます。

西側の景色を一望できます。

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空港も見えます。

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隣の山まで歩いて縦走してみました(15分くらい。スグ近くです)

今回は行きませんでしたが。大きく下って峠を越え、更に隣の山の山頂には昨日バスがなくて行き損ねたティナと呼ばれる遺跡があります。
海を背景にした空中都市みたいです。

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山頂拡大(分かりにくい!?)
時間がないのと、この遺跡もクローズっぽいのでそこまでは行きませんでした。

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帰りに改めてみるPirgosの町も空中要塞のようです。

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上から見て気になったので寄ってみたPerissaビーチのそばにある教会

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教会の後ろの景色。
左の山からからさっき行ったサントリーニ最高点Profitis llias(567m)とティラ遺跡のあるMesa Vouno(366m)

少し遅れてフィラの町に戻り、ビークルを返した後、食事しました。

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スブラキのプレート。どこも豚、鳥、ラムから選べ、どの店もなぜか豚が一番安い。
今日のレストランは勝手にパンを持ってこられた、1ユーロ取られた。
そういやアテネのレストランでは1ユーロのパンいる?って聞かれた。
ギリシアではパンを1ユーロで出す習慣があるのか?それにしても勝手に持ってくんのは勘弁してくれ。こうゆうのあるからレストランは苦手だ。

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今日も夕日に輝く島とフィラの町

少し雲が増えてきた。次のミコノス島が心配だ。

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サントリーニ島でスローライフ!? (11/27 Fri)

今日はサントリーニ島でスクーターを調達して島内を駆け巡る予定でしたが、
なんかイマイチ乗らないとか上手くいかなくてとりあえずバスで回る事に。

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とりあえず宿から歩いて5分のこの場所へ
今日も天気最高!
中央に見える火山&温泉へのツアーも行ってみたいがココより低いのと、温泉はこの時期暖かくないそうで却下
きっと浅間山のほうがスゴイでしょう。
今日は終日大きな豪華客船が停泊していました。

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とりあえず朝のフィラの町。
西向きなので逆光です。

バスは本数が少ないのでとりあえず早く来そうなカマリ行きのバスに乗って島の東側へ、、
ココからはティラ遺跡へのバスが出ているハズでしたが、旅行会社が閉まってた
それどころか閑散としてほとんど人がいない。大丈夫か?

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山と海に囲まれた小さなカマリの町

一応ココはビーチなので海岸へ。

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トップレス(じゃないか。)の美女2人しかいません。

この町はフィラの町より断然暑く感じました。長袖Tじゃ暑いです。
カフェ一つ無いし、暇なので一時間後のバスでしぶしぶフィラに戻りました。
やっぱスクーター欲しい

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ギロピタ
このボリュームで2ユーロ!

次はサントリーニのメイン、イアの町に行きます。
夕日が有名なサントリーニ島北端の町です。
もうココで一日ゆっくりするつもりで移動。

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バス停から少し歩くと広場へ。
早速かわいい教会が立っています。
観光客もも少ないです。アテネもヨーロッパの他の国に比べて少なかったのですがココはもっと少ないです。
フィラの町にはそれなりにいましたけどね。

路地に入り海が見える場所まで行くと思い描いていたギリシャの島の光景が目に飛び込んできます。

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白と青の建物と遥か下に見える青い海、そして青い空がとても似合っていて素敵な場所です。
青いドームは全て教会です。

 

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こんなトコで結婚式挙げてみたい。(その前に相手探せ。)

 

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思ったよりは青い色のドームが少ないですが白や淡いピンク・黄色などの家が並び、とても綺麗な場所です。

 

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風車小屋(?)
これは絵葉書に良くあるアングルです。

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周りに時期はずれな花が植えてあっていい感じ

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そのまま町の裏側へ回るとちょっと変則カラーの教会も。

暇なのでまた戻ってうろうろ。それにしてものら犬猫が多い。
人懐っこい犬や猫がたくさんいます。そして皆結構演技派

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黒猫が白い街に良く映えます。

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青いドームと一緒に。

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こいつもなかなか決まってます。

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そういえば。と探した、これも絵葉書でよくある有名なアングル

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南に歩くとココにも変則カラー教会
餌をやるわけでもないのにやたら犬がついてきます。

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相棒に見えるかな。

 

ようやく夕日の時間です。夕日自体はともかく夕日に写る町が綺麗でした。
この時間激込みとウワサの展望台はガラ空きで良かったです。

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イアの町が夕日に染まります。
寒くなければいつまでもいたい場所です。

夜までバスを待ってようやくフィラの町に戻りました。
今日は無駄にゆっくり出来て良かったです。

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