カテゴリー「アフリカ編」の32件の記事

ドバイでショッピング(02/21 Sun)

今日は早朝6時頃にU.A.Eのシャルジャに到着しました
フライト15分ぐらい前になって急に呼び出され、定刻前に慌ただしく飛び立ちました。
夜中の1時頃に出発したと言っても、実際には時差があるので、3時間くらいしか飛んでいません。地図を良く見ると丁度ルクソールの真東で、意外と近いものです。

さてさて、シャルジャの空港に到着したら、そこから町までの行き方情報がタクシーしかありませんでした。
案の上、空港を出るとタクシーが沢山待ち構えています。でもバスも行き来していたので、バス停らしき所に行って聞いてみると、ローラと言う町の真ん中まで行くとの事。
(5Dh)
バスにはインド人やらアラブ人やらごっちゃごちゃ。

ローラ広場でおろしてもらい、適当に宿を決めました。YHにしようと思っていたのですが、思ったほど高くなかったので、時間を節約したい事もあり、すぐ決めてしまいました。140Dh
少し休憩の後、ドバイに出かけました。

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シャルジャのキング・ファイサル・モスク

 

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シャルジャのセントラル・スーク。

フィッシュ・スークの前のバス停からドバイ行きが出ていると聞いたので、そこで券を買ってバスに乗車。
バスの後ろに乗った自称アメリカ旅行者のおじさんが、行きたい所色々つれてってやると言っていましたが、ホテルの名前だとか部屋番号だとかを聞きたがるので、ドバイ・タワーまで連れてってもらった後サヨナラしました

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世界一背の高いドバイ・タワー 
ただただ見上げるだけです。

 

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ドバイの高層ビル群は久しぶりに先進国(?)の都会に来た自分には圧巻です。

近くに巨大ショッッピングモール「ザ・ドバイ・モール」があったので行ってみました。

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ザ・ドバイ・モール
ドバイにはこんな巨大なショッピングセンターが沢山あります。一日一個ずつ観光しては!?

入ったが最後、巨大すぎて今日は一日ココだけで終わりました。サブザックを買うという目的があったので余計に長居できてしまいました。
そう、シリアで買ったリュックはチャックがどんどん調子悪くなり、ついに壊れたチャックも出てきました。
今度はニセモノじゃないものを買うチャンスです。値段は多少張りましたが、なんとか使えそうなのをGetする事ができました
それにしても欧米を除いたいろんな国の人が働いています。
お客もかなりインターナショナル。中国人の買い物客がとても多い。

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わりとカジュアルなブランドから、写真のような高級なのがあつまる通りなどよりどりみどり。

 

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いつもビンボ臭かったアラブ人もドバイではお金もちが多いのか、みんなキレイだ(失礼)


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アクアリウムもあります。

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スケート場もあります。
ドバイには人口スキー場を完備したショッピングモールもあるとか。

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スーパーカーだってあります。

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カスタムしまくりムラーノ
音響メーカーの店でスピーカーやアンプと並んでなぜか売ってました。
運転席は誰かさんみたいにモニターとスピーカだらけ。

今日は久々に先進国気分で、すこし楽しかった。たまにはこうゆうんも癒される。
このブログもWiFiが使えるのでショッピングモールから書いてます。

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ドバイ・タワーはあまり電気がついていなくて寂しい感じ。

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近くのキレイなホテル

ショッピングモールからの帰りは遅くなり11時になろうとしていました。
地下鉄の駅に戻ろうとすると、すでに終電が終わっているとの事。
さてどうしようか。タクシーしかないようですが、あまり余分なお金は持っていません。
できれば新しいお金も作りたくありません。とは言っても近所には何もない。
困っていると、地下鉄の従業員の女の子達が従業員用のシャトルバスに乗って出来るだけ近くまで言ってあげるといってくれました。
みんなフィリピンから来て働いているそうです。
このバスでどこか分からないけど、シャルジャに出来るだけ近い所まで移動する事ができました。
しかも、そこからのタクシー代を皆で少しずつ出してくれると言ってくれました。
さすがにそこまでは、、と思ったのですが上手く断れず、受け取ってしまいました。
感謝と罪悪感で頭が一杯になりました。
タクシーに乗った場所はどこだか分かりませんでしたが、程なくシャルジャのローラ広場に到着。
遅めの就寝となりました。

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明日はインドへのフライトが待っています。

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さらばエジプト (02/20 Sat)

今日はエジプト最後の日です。
今晩(実際は明日の午前1:00)のフライトまで最後の一日を過ごしました。

午前中は部屋でゆっくり荷物の整理。
昼過ぎに出かけてルクソール博物館に行きました。

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ルクソール博物館。

中はカルナック神殿など、このあたりの遺跡から発掘されたものが展示されていました。
ツタンカーメンの遺品は殆どがカイロの博物館ですが、スフィンクスなど、一部がここで展示されていました。
きれいな博物館で展示と展示のスペースや解説もあり、とても見やすかったと思います。

帰りにお土産やでシーシャの種の値段をチェック。自分が買ったより安い。カイロで買ったものはやはりだまされていたのだ。恐らく定価の10倍。腹が立つがいまさらもう良い。

お土産屋の入り口のカドにあるファラフェル屋さんが意外と安かった。ボリュームたっぷりで1LE。カイロより安くとても良心的だ。たまにはいい店があるもんだ。

バックパッカーの間で「世界三台ウザイ国」の一つと称されるエジプトですが、中東諸国を旅してきたせいか、アラブ人になれてしまい、そこまでウザイとは感じませんでした。始めは。
でも色々考えると結構ボられたし、騙されたし。やっぱウザイ
全員がウザイ訳ではありません。
庶民的な、というより観光客相手の商売をしていないエジプト人は、概してとても親切で、時にはご馳走になったり、色々と世話を焼いてくれた方も沢山います。
だから、そんなに悪くもなかったかな。

今晩はルクソールの空港に向かい、一路U.A.E.にひとっ飛び。の予定です。
U.A.E.(アラブ首長国連邦のこと。ドバイで有名ね。)を少し観光しつつ一泊し、次の日にはいよいよインドへ到着です。

タクシーの手配を宿のムハメッド(←こいつも結構ウザイ)にお願いしておきました。
一昨日は75LEとか言ってたのに今日は45LEで見つけた。とか言ってた。
それでも少し高いと思うけどまあいいや。

ヨーロッパからエジプトまで、始めは全て陸路で旅をする事になるとは思いませんでしたが、ヨーロッパ大陸からアジア、そしてアフリカ大陸へと移動する事で人種や生活観、歴史建造物が少しずつ変わっていく様子を楽しむ事ができました。
エジプトで旅は一区切りですが、スグにまた新しい旅が始まります。
「世界三大ウザイ国の王様・インド」では何が待っているでしょうか

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ルクソールの休日(02/19 Fri)

今日は殆ど出かけず、宿でゆっくりしました。
WiFiが使えるので友人に電話したり。調べごとをしたり。

食事のついでに街歩き出かけたのですが、今日は安息日なのでやっている店も少なくてつまらない。
コシャリ屋を見つけたものの、表示料金より倍以上の高い値段を言われた上に「料金表と違うじゃん」と言っても「アレは古い」とか言われてので気分が悪い。
ホントに古くてもそんなに変わるものか

大通りのパン屋が意外と安かった。どれをとっても1LE。これなら満足である
あまり大したことをしていませんが、こんな一日。

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死者の都へ in ルクソール(02/18 Thu)

今日はルクソールのウエストバンクと呼ばれるナイル川の反対側に行ってきました。
とは言っても暑いし、自力で観光する気力がなくなっちゃったので、面倒なので現地ツアーで回ってきました。
宿柄、ネイティブイングリッシュのメンバーばかりで不安でしたが、
英語だけど意外と分かりやすいガイドのアラジンさん。助かりました。

車がぎゅうぎゅう詰めで暑苦しかったです。

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メムノンの巨像


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ハトシェプスト女王葬祭殿

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なかなかの壁画

王家の谷はまるごと写真撮影禁止
小さな山間の谷に沢山のお墓への入り口がありました。
入ったのはラメセス9世(KV6)、ラメセス6世(KV9)、ラメセス3世(KV11)、ラメセス1世(KV16)です。
入場券で3つのお墓に入れます。ラメセス6世のお墓はガイドがおすすめだと言うので別料金で50LE払いました。

ちなみにココはツタンカーメンの墓が盗掘を逃れて発見されたことで有名になった場所ですが、墓の中身はミイラ以外全てカイロの博物館に行ってしまったので、何もなく、おススメしないと言っていたので見合わせました。
高いし。ピラミッドの中身と同じパターンだな。

今回入ったお墓の中身は壁画等の色が残っていて思った以上にすばらしかったです。
白地に少しカラフルなヒエログリフや壁画など、地下にあったおかげか、野外にある他の遺跡に比べてとても美しかったです。

ただ、意味がよく分からないと、どれも同じに見えます。
腕時計の気温計は38度前後、暑くてだんだん疲れます。

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つぼを作るオヤジ

その後は王妃の谷に行きました。今入ることの出来る2つ墓に入ってきました。
王家の谷と似たようなものですが、黒字に金(?)の壁画は珍しかった。
誰の墓に入ったか覚えてないけど、一番有名なネフェルトアリの墓は入れなかったみたいです。

宿に戻って少し昼寝。
起きてから昨日注文したリングを取りに行きました。
途中スークを通ったらめんどうなオヤジに捕まり、お土産やを数件回らされた挙句「バクシーシ」誰がやるか
ヒマだから付き合おうと思ったのが間違いでした。

注文したアクセサリーやも追加料金を要求してきたり結構面倒だった。実際に取られた訳ではないけど、最後ぐらい気持ちよく終わらせたらどうだ。
なぜもう二度と行かなくなるような事を言うのだろう。折角安くしてくれたのに。商売がうまいのか下手なのか・・・

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完成したリング

このあたりはサトウキビ畑があるそうで、サトウキビジュース屋が多かった。

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その場ですりつぶしてくれます。(一杯1LE)

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ルクソールの神殿たち(02/17 Wed)

今日はルクソールの観光です。
とはいっても朝はゆっくり昼まで宿にいました。
せっかく個室を取ったのでね。
昼前にドミトリーに移動し、ネットが使えたので実家に電話。

一回のロビーではスタッフのモハが西岸ツアーを進められた。昨日ノウビとケンカした客引きのスタッフだ。イマイチ信用できない気が漂っている。
チケットコミで(300LE)。ちょっと高いので乗り気がしないが、昨日回った他の宿はもう少し高かった。
とりあえず行くと返事したが、お金は今はないといって払わなかった。
お金はほんとにない。
とりあえず恒例のATM探しに出かけた。
ガイドにはシティバンクはまず使えない。とあった通り、なかなか使えるATMがない。
と、思ったらHSBCの銀行のATMはちゃんと使えた。
でも200LEばかり出てきた。もっと細かいのくれよ。
ルクソールはあまり大きな町ではないようだ。

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ルクソール神殿前の広場から

その後、ルクソール神殿を見に行った。
宿のおかみさんのミーアが言っていた通り外からでも大体見える。
オベリスクの片方はパリのコンコルドにあるそうだ。
そういえばパリでそれ見たな。なんで持っていっちゃったのかな。
帰りに反対側も行こう。

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ルクソール神殿

次にカルナック神殿に歩いていってみた。30分くらいで着いたけど暑いのでちょっと大変。
ココはカイロでDaiさんにもらった券で入場。結局入場券はどこで買うか分からなかったけど。

 

メインのアムン神殿はとても広かった。
全体の写真を撮っていなかったよ

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中でも大きな柱が並ぶ回廊が凄かった。
神殿の柱や壁一面にヒエログリフが刻まれている。
奥のほうにあるセンウスレト1世のヒエログリフも色が良く残っていた。

神殿からの帰りは川沿いではなく、すこし奥の通りを歩いて帰った。

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ローカルな雰囲気が漂っている。

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ナイル川の向こうに沈む夕日

川の反対側は死者の世界。王家の谷などのお墓があります。
そこでであった人とお土産屋を見に行きました。
名前をヒエログリフで彫った何かが欲しかったのでシルバー(だと信じてる)の名入れリングを注文した。
たとえシルバーじゃなくても言い値90LEから交渉で40LEにまで下がったからいいだろう。
ペンダントトップもおんなじ様な値段で手に入りそうだ。

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川側からみたルクソール神殿。
ここまで見えると入る必要を感じない。

帰ったら西岸のツアーにチケット無しのがあることを知り、そっちに変更。
ムハメッドは嫌な顔してたけど、言わなかったお前が悪い。オーナーは行きたいとこだけ入場したほうがいいよと言っていた。ちなみにこのツアーは75LE
えらい差だな。

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弾丸観光! アブシンベル・ルクソール(02/16 Wed)

今日は早朝に起きて3時からアブシンベル、アスワンダム、イシス神殿、切りかけのオベリスクのツアーに参加しました。
ツアーと言っても移動のみのツアーです。

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車は砂漠の中の道をひたすら走る事3時間。アブシンベルに到着。
途中で朝日も昇りすっかり明るくなりました。

 

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遺跡から見るナセル湖
このダム湖の下に本来のアブシンベル神殿があったそうだ。今あるものはユネスコが移築したらしい。
こんな遺跡を潰そうとしてまでダムを作る理由があったのだろうか。

入場して歩いていくと、どどんと登場。

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アブシンベル大神殿。

みんな同じ様なツアーで来るのでこんな朝から人が多すぎ。
せめて観光バスのお客さんは時間をズラしてほしいよ
中は撮影禁止。ばれると怒られた。
岩を掘って作った遺跡として見ると、外観はペトラの方がよくできている。
でも内装は壁画やヒエログリフが彫られていたり、柱のある廊下など、奥行きもあり、なかなか凄かったです。

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アブシンベル大神殿と小神殿(手前)

暑くなってきた頃に移動。ツアーでも観光時間は十分ありました。
バスが隣だった韓国人の辛さん。途中まで英語で話してたけど、実は日本語が超上手かった。英語より日本語が簡単だと言う。
次の場所に移動と言っても殆どアスワンまで戻ります。

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砂漠をひたすら戻る。
アスワンハイダムは見るだけで外から見るだけで満足なので20LE出して入る気がせずパス。

 

イシス神殿に到着。アブシンベルだけを見に行くメンバーはココでお別れ。
チケットを買い入場した後で神殿がある島まで船で行かなきゃ行けないけど、ココまで着たら乗るしかない事をいい事に、とても高い。
なんつう汚いやり方。公定料金がガイドに書かれているが、全く守られていないようだ。
声をかけて他の観光客の中に混じらせてもらいました。その中にアラビア語がすこし話せる人がいたけど結局一隻60LEにしか下がらなかった。

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イシス神殿に近づく

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巨大な神殿の塔門

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中はアブシンベルにまけず劣らずきれい

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再奥の施聖所

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ヌビア族が多く働いている。
ボッタクリが横行している観光産業にすがっているという、あまり良くないイメージになってしまった。

神殿は期待以上にすばらしかった。
見学時間が少なかったのが少し残念。ツアーの辛いところだ。
でも半端なく暑い。夏は絶対来たくない

最後に切りかけのオベリスクにも寄った。20分くらいしか時間がなかったが・・・

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コレだけ。
まあそのまんまである。

コーラを一気飲みし宿に戻る。少し休憩の後、駅に移動。
ひたすら安い電車を待つ事2時間。やっと移動。
結局窓口で買えなかったので車内清算。通常の25に加え車内清算代として6取られた。

ベンチで横に座っていたクエートでビジネスをしていると言うノウビさん。すごくいい人で水やお茶を買ってくれた。
電気設計をやっていたと言うと是非欲しい。クエートにこないか。なんて行っていた。
ルクソールまで一緒。宿探しで、客引きとケンカになってしまいはぐれた。申し訳ない。

ルクソールに到着。結構客引きが多い。
宿は4軒回ってブーメランというオーストラリア人経営のとこにした。すごくキレイ。Wifiあり。
遅い割りに頑張った。エジプト最後は癒されたい。

宿の人に紹介してもらった食堂の飯。肉が入ったつぼ焼き。コレで10LE

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安くてウマイ
アスワンが少し酷かったのでルクソール意外といいじゃんと感じた。
でもやっぱり暑そうだ。夜も扇風機を消せない。

ドミは空いてないとか言っている(たぶんウソだった)ので明日ドミに移動。
いずれにしても今日はゆっくり個室。

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アスワン到着!(02/15 Mon)

バスは寒かったからカーテンに包まって寝た。
コルガダ?から乗ってきた隣の兄ちゃんが菓子とジュースを買ってきてくれた。いいやつ!
結構話してあまり寝れなかったけどアスワン到着!
さらにその兄ちゃんがセルビス代も出してくれた。
エジプトはよい人とやな人が極端です。

セルビス行き過ぎ。だいぶ歩いて駅に到着。
それにしても暑い。日本の真夏だ。しかもちょっと蒸し暑い。最悪

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朝の人通りが少ないスークを通る

ガイドブックに乗っていたマルワと言う宿はは休業と聞く。胡散臭い人物ではなかったので、暑いし確かめなかった。
ヌルハンと言う宿に移動。50LEだって。しかもダブル以上しかない。高い。
40にまけてもらう。面倒なのでココでいいや。もう一泊しかしない予定。
アブシンベルなどなどのロングツアーは80LE

 

ツアーは明日で今日は市内観光。
の前に駅で明日の切符を購入。と思ったら待てど暮らせど列が進まないのであきらめた。

街中はかなりボッて来る。ジュース一つも500mlの水も5LEから始まるのでめんどくさい。(カイロでは2.25と1ぐらい)
サンドイッチ屋で2LEで肉入りが食べれました。裏通りの庶民的な店は使えそうだ。

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ナイル川の向こう

 

岩窟墳墓群に行った。
ナイル川を渡る船は0.5LE。のはずが5LEて言われた。
地元の人は0.5しか払ってねぇジャンとごねると1LEになった。
まあいいか。

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これがヌビア人がつかうローカルフェリー

反対側に渡る。ヌビア村に行かないかといわれたが高いので却下。そこまで興味はない。一人だと「一台いくら系」は消極的になってしまいつまらない事が多い。

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けつ

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とりあえず岩窟墳墓群
がれきの山に沢山のお墓がある。

入場のオヤジが学生料金にしてくれた
浮いたお金で鍵がかかっている墓の中を見せてもらう。医者のと忘れたけど割と地位の高い人の墓の中身を見せてもらった。

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キレイな壁画だ。

鍵を開けたから当然バクシーシを要求される。
5LEあげるともっとくれというから、抱きついてごまかして終了。

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少し上に登ると眺めがとても良い。

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手前の旧ヌビア村

ヌビア族の村が見えた。
近い方はスグ傍じゃん。
行ってみた。

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青い家が多い。
ヌビア族と言う、黒人が住んでいる。

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ヌビア族の子供

子供が色々くれといってくるので、写真を取らせてもらったお礼に1LEあげた。すると「もっともっと」とずっと着いてくる。
ちょっと後悔。なんであげちゃったのだろう。
コレまでも観光地の田舎は金を要求してくる子供が多かった。
ココも観光客がちょくちょく来るのかあまり雰囲気が良くない。ちょっと残念

船で対岸に戻る。いちいち5LEって言うな

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フルーカが行く。

もう一度駅へ。今度は人が少ないが割り込みまくりでいつになっても進まない。なんとかしてくれ。

近くに並んだ中国人の子が紙に書いて押し込むとイイよと言って書いてくれた。
むりやり突っ込む。やっと順番が来た。
でも車内で買えと言われた。

暑いしコーラ買ってもあまり冷えてないし。ジュース一つに交渉が面倒。
アスワンはもう嫌だ

マックに行った。地元の味じゃないので、今まであまり行く気がしなかったマックですが、救われた。エアコン効いてるし、コーラ冷えてるし
気づいたら夕日が落ちてしまった。

歩いて少し遠いヌビア博物館行った。

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中はキレイ。

 

展示の点数はカイロ博物館に比べて少ないが、しっかり解説が書いてあって見る気がする。でもやっぱりカイロの博物館にあるものが一番いいそうだ。ここの博物館は模型だけだったりする。
ユネスココーナーにはアスワンダムが出来る前、アブシンベルがどこにあったかを現す模型や移築の解説があった。

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ヌビア人の生活を表した模型も良くできていた。

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めずらしく大きな教会があったので中に入ってみた。

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教会の中では中は有名人らしき夫婦が取り囲まれていた。どちら様?

帰る途中にローカルの市街地を通って帰ったが、このあたりの店はボらなかった。
調子に乗って迷った。けどなんとか戻った。

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ガーマ・パドル(?)
高台に立つなかなか見事なモスクだ。

明日は早い。早く寝よう

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最後のカイロ(02/14 Sun)

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アスワンに向かうバス。ちょっと・・・

今日はやっとカイロを離れる事が出来ました。でも、午後からは非常に忙しい一日でした。
まずは宿のチェックアウト。ココまではゆっくり。

指定された12:30にインドビザを取りに行きました。ちゃんと出来ていましたが、申請とは異なるシングル6月ビザでした。まあいいや。
結局最終的には85LE払った事になりますが、安かったからいいや。
航空券を返してくれないので、コピーを取りにいった。欲しいなら大使館のコピー機使って自分でコピー取れよ。
受付の後ろにコピー機があるのにけち臭い
早くもインドうざいが、とりあえずビザGET!

その足でラムセス駅へ。親切な兄貴が売り場まで案内してくれたが、残念、今日は売り切れ。明日ならある。
もうチェックアウトしちゃったし、次に進みたい。バスがあることにかけるため、アブードというバス停へ。駅からセルビスで向かう。
セルビスに隣に乗ったワエルさんがとても親切でスムーズにチケットを買うことが出来た。
17:30発(100LE)のバスの券が手に入った。3時間しかないのであまりゆっくり出来ない。
戻って荷物を取りに行く。

夕飯やジュースを調達していると以前シーシャの件で騙しやがったクサイヤツにまた会った。
なんでこう毎日同じところをウロウロしてんだ。この詐欺師。
そう、昨日ハンハリーリで聞いた時はおんなじ様なシーシャが言い値で50LEだった。
きっとだまされた。思っていたので、冷たく接してしまった。

荷物を取りに行きバス停に戻って丁度よい時間。
30分くらい送れてバス登場。

ダハブと同じクォリティのバスを期待していたけど、ちょっとボロイバスだった。
何よりも足の匂いが半端ない。エアコンは調節できないのか激寒い。

電車をおススメします。

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届け! (02/13 Sat)

今日は昨日梱包した荷物を送る為、郵便局に行ってきました。
メイン駅であるラムセス駅の近くに中央局があると言うことで、そこに向かいました。
地下鉄で向かいましたが、箱を持っているためか、ポリスに入場拒否され、しぶしぶバスで。
結果的に安くいけたのですが、めんどくさいな。

郵便局では一度開梱し、荷物の検査を受けました、「CD」と「お金」は絶対ダメだそうで、妙に念を押されました。
いらない外貨が少し入っているのは黙っておきました。

いくつかの書類を書かされ、厳重に梱包しておきました。
値段は船便で450LEくらいだったかな。重さは確か7.8Kgくらい。

手続きをしている間に荷物がどこかへ行ってしまいました。
伝票なんかないみたいで、しかも住所なんか小さく日本語でしか書いてないのに!

係りの人が「紙に書いてくれれば俺が貼っとく」と言ってくれたのですが、不安・・・

町に戻り、今頃ヨルダンマネーの両替や昼食を済まし、一旦宿に。
そう、帰り道に一昨日シーシャを買いに行ったおっさんにまた会いました。
なにをフラフラしてんだだコイツは。

帰って少し洗濯をしました。

夜はタンヌーラと呼ばれる伝統舞踊を見に行きました。
宗教行事の一環らしいので見るのは無料でした。

出てくるのは全員男性で、イスラムらしいです。
楽器の演奏もすばらしく、

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メインの大きなスカートのようなものをグルグルと回す舞踊はとてもすばらしかったです。

部屋に帰ってくるとまた韓国人がパーティやってました。
今日は韓国の正月でそのお祝いそうで

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休息日(02/12 Fri)

今日は朝だらだら起床(もうやるきない)
朝食でヒーラーの万寿さんに会い、ヒーリングについての興味深い話を聞きました。
話に聞き入ってしまったので今日は殆ど何もしていません。
安い値段でヒーリングを受けないかと言われたが、旅に出ている最中は悩みが思いつかないので見送りました。

夜はシーシャやその他いらない物を送り返す為の物を入れるハコを調達しに行きました。
ハコをもらいにいった路上電気屋オヤジにまあ座れと言われ、店の前で長話をするハメになりました。
珍しい所に外人がいるので色んな人が寄って来ます。みんな英語も喋れないからダハブで貰った指差し会話集が役に立ちました

さらにチキン飯や紅茶までご馳走になり、意外な場所でエジプシャンのやさしさに触れる事ができました

部屋に帰ってくるとまた韓国人がパーティやってました。昨日と同じメニューじゃん。
もう食べれないので今日はビールとキムチのみ参加

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